ブログ記事

ドメインを失効してしまった

先日、ドメインを失効してしましました。私の母親のウェブサイトですが、気づいたらドメインが失効していてウェブサイトが見れなくなっていました。
  
ドメインの更新期限を過ぎて、ドメイン自体をそのまま終了させることはありますが、必要なドメインの更新期限を過ぎてしまったのは初めてです。
 
 
一応、失効したドメインを復旧させることはできます。ただし、復旧手数料16200円を支払う必要があります。
 
結構な金額がするので、今回は復旧手数料を払わないことにしました。母親がやっている趣味のサイトなので、そこまでやらなくても良いかなと思ったからです。
 
しかし、もしクライアントのサイトだったら大変なことになっていました。復旧手数料を払ってでも復旧させますね。
 
復旧手数料を払わなかったらどうなるかというと、ドメインはそのまま失効されてしまします。そしてドメインの凍結期間があって、その後に誰がドメインを取得しても良いことになります。
 
ドメインの凍結期間は、ドメインによって違います。「.com」や「.net」だと約2ヶ月~3ヶ月半、かかるらしいです。
 
ドメインを失効するとどうなるのか?今回初めて知りました。そういうことでいうと、経験できて良かったな、この経験を活かそうと前向きに捉えています。