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色彩検定2級のテストを受けてきました。

11月13日(日)に文部科学省後援 色彩検定のテストを受けてきました。

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今回は2級を受験してきました。前回の3級とは違って、随分と受験者が少なかったです。

前回は若い女の子ばかりの中に、おっさんの自分が一人だけ混ざっていたので、ものすごく居心地が悪かったです。たぶん、自分の席の前後左右にいた女の子たちは専門学校の仲間だっと思います。明らかに自分だけ場違いでした。「もう受かっても落ちても良いから、早く終わらないかなー」と思いながらテストを受けた記憶があります(しかも途中退出不可だった)。しかし、今回はそのようなことはありませんでした。みんな普通な格好の受験者ばかりだったので、すごく意外でした。

さて、肝心のテストですが、まあ合格点は取れたと思います。本当は、半年前に受験するつもりだったので、勉強時間は十分にありました。3ヶ月は土日だけ30分勉強して、1ヶ月前から毎日30分勉強しました。テスト1週間前には過去問で合格点が取れるようになっていたので、試験前の追い込みはしませんでした。

もし合格したら、自分の勉強方法でも書こうかなと思います。

今回の色彩検定のテストに限らず、資格のテストを受験する上で自分が一番気にしていることは、テストを受ける体力がないということです。

問題が解ける解けない以前の課題として、集中力が続かない、体力が持たないです。テスト開始して30分経つと、ガクッと疲れてきます。テスト終盤になると答案を見直す気力は残っていません。学生時代、先生に最後まで諦めずに1点でも多く取るようにと言われた記憶がありますが、そんなことは体力がある学生だから可能だと思います。テストが終わった時、開放感からか友達と楽しそうに喋っている若い人を見ますが、元気なのが羨ましいです。

中年の資格取得には、資格の勉強と同時に体力づくりも必要になります。