ブログ記事

どうして色彩検定の資格を取得しようと思ったのか?

sikisaikentei

私は、40才になってから色彩検定の勉強をはじめました。
どうして資格取得の勉強をしようかと思ったかというと、デザインのセンスが無かったからです。

無かったから・・・と、過去形にしましたが、今でもセンスはありません。

私は、ウェブサイト制作者ですが、デザインに自信がありません。そのことを十分に自覚していたので、デザインで飯を食べようと思っていなかったし、出来ることであれば避けて通りたいと思っていました。

ただし最近、個人事業主さまや小規模な法人さまを対象に仕事をするようになって、予算の関係から自分でデザインをやらざるを得ないことが多くなりました。

その時に感じたのですが、やっぱりお客さまはデザインが良いと受けが良いです。

私は、コードを書くのが得意で、きれいなコードを書くことに重点を置いていましたが、褒められたことは一度もないです。

やっぱりわからないですよね。仕方がないです。

ということで、デザインの勉強をイチからやろうと思いました。

せっかくなので、勉強しながらデザイン関係の資格も取れたら、少しは泊が付くかなーと浅はかな考えもありました。

有名なデザイン関連の資格として、「色彩検定」と「カラーコーディネーター」がありますが、色彩検定にしたのはテキストが読みやすかったからです。ただそれだけです。

今思うと、色彩検定は主に色についての資格なので、デザインの資格ではないと思いますが、まあ乗りかかった船といいますが、せっかくなので頑張って勉強したいと思います。