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ハンズオンセミナー「Git 初級」参加しました

先日、『Co-Edoでハンズオンセミナー「Git 初級」〜 GitHub操作 & masterのみで運用するGit 〜』に参加しましたので、感想を書きます。

どんなセミナーだったのか?

Gitのセミナーで、初心者が対象でした。ハンズオンセミナーとは、実際に作業しながら行うセミナーのことです。今回初めてハンズオンセミナーに参加しました。

Gitとは、プログラムの変更履歴を管理するシステムです。プログラムは、追加、変更、削除したりしますが、Gitは以前のバージョンに戻ったり、変更を分岐したりすることが可能です。プログラム開発しているプロジェクトでは、よく使われています。

このGitハンズオンセミナーは、レベル5まであります。今回参加したセミナーは、初級のレベル1とレベル2でした。

なぜGitのセミナーに参加しようと思ったのか?

私は普段1人で制作しているので、Gitがなくても特に不都合はありません。しかし、1人で制作していても、HTMLやCSSのファイルの変更履歴を管理するのも便利かなーと思っていました。

DreamweaverやBracketsなどのエディターにも、Gitを利用できる仕様になっていますし、覚えておいて損はないと思っていました。

そう思って以前からGitの学習をしていましたが、途中で辞めていました。仕事上、必要に迫られることがなかったのが理由です。

実際に参加した感想

実際に参加した感想ですが、Gitの知識が多少あったので、何とか説明についていけました。個人的には、予備知識ゼロで参加したら、厳しいと思います。

セミナーの内容で、個人的に参考になったことは、GitHubの使い方がわかったことです。個人的にGitの学習をしていましたが、GitHubはまだ学習していませんでした。なので、GitHubの使い方がわかっていませんでした。

セミナーの序盤にGitHubの説明をしてくれたことは個人的にラッキーでした。まだ集中力があるうちに、理解することが出来ました。私は中年なので、集中力が続かないんです。

まとめ

今回は、Gitの初歩的なことでした。今回学習したことは、後日復習するつもりです。その後、頃合いをみて、次のレベル「Lv3: ブランチ操作とコミット入れ替え」 に参加したいと思います。