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家計簿ノートを自作してみる–製本編-

印刷した自作家計簿ノートを製本化します。今回は、A4サイズで印刷しましたが、2つに折ってA4サイズの半分であるA5サイズで使用します。家計簿ノートは、自分が使っているA5サイズの手帳に挟んで使用します。

あとでデザインを修正するかもしれないので、今回は3ヶ月分印刷しました。

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用紙「ペーパーミツヤマ 淡クリームキンマリ」を買った時に付いてきたダンボールをノートのカバーとします。まあ、手帳に挟めればなんでもいいのでダンボールで十分です。

今回のために購入しました。ホッチキスで中綴じをする文房具です。

DSC_0149マックス 多機能スケール ナカトジール ブルー 金額328円

ノートを中綴じします。ホッチキスで中央を綴じます。

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なかなか上手くいきません。ホッチキスをゆっくり綴じると上手く出来るようになりました。

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カバーのダンボールとノートをくっつけます。同じくホッチキスで綴じました。ただし、カバーとノートの両方をホッチキスで綴じるには厚みがありすぎました。ノートの途中までしかホッチキスは届いていません。かなり強引に綴じました。家庭用のホッチキスに無理があると感じました。

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一応これで完成です。かなり雑な作りになりました。

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手帳に挟んで使う予定でしたが、思いっきり手帳からハミ出てます。

今回、家計簿ノートをデザインから製本まで作った感想

デザインと印刷は慣れれば問題ないが、製本は無理。出来栄えが汚い。次回は、製本キッドみたいなのを購入して作りたいです。